≪DV調査≫“実例”ドメスティクバイオレンスを解決
≪DV調査≫“実例”ドメスティクバイオレンスを解決

ケース12:DV対策(ドメスティック・バイオレンス対策)

依頼者:
岩瀬 信江(仮名)42歳

対象者:
岩瀬 勝 (仮名)45歳

依頼内容:
数年前から、夫が暴力を振るうようになった。仕事が上手くいかなくなり、それはすべて依頼者のせいだと言う。周期的にひどい暴力がある。手がつけられない程暴力を振るった後は、泣きながら謝る。

自分も夫を苦しめたのかもしれないと思うと、普段はとても優しい夫を許してしまう。でも、いつまた暴力を振るわれるかと考えただけで、怖くてたまらない。

一度、家出同然で実家に戻った事があるが、夫に連れ戻され、また暴力を振るわれた。警察に行っても、市民相談に言っても、相手にしてくれず、親身に相談に乗ってくれる人もいない。

最近は、暴力の周期が短くなってきたし、外出も間々ならなくなってきた。これ以上耐えられない。

調査結果:
依頼者自身、精神的にかなりの疲労が見られた為、早急な解決が必要と感じた。

当社の特殊機材を用い、依頼者の許可を得て自宅内に機材を設置。夫が帰宅し、就寝するまでの間、映像と音声を毎日記録した。調査期間は1週間だったが、ほぼ1日置きに夫は暴力を振るっていた。しかし、その後は泣きながら謝罪するという事が続いた。

「夫が刃物を持ち出したりしない限り、何があっても全て撮影してください。」という依頼者の強い希望があった為、当社は、証拠となる全ての暴力行為を撮影・録音した。

調査後:
このままでは、依頼者の生命に関わる問題になりかねないと、DV問題に精通した弁護士を紹介。また調査前に「暴力を振るわれたら、翌日必ず病院に行き診断書をもらうように」と伝えていた。弁護士と共に、警察・相談センターへ出向き証拠を提示し、ようやく依頼者の身の安全を確保した。最近では、依頼者も心の平穏を取り戻し、笑顔も見られるようになり、現在離婚に向けて前進している。

調査費用:
126,000円