ケース7:盗聴発見・盗撮発見
【その1】
依頼者:
金澤 愛美 (仮名)23歳
依頼内容:
近々中古の賃貸アパートに引越しをする。前の住人がどういう人か判らないし、リフォームの人となどもいろいろ出入りしているので、盗聴器・盗撮器が仕掛けられていないか心配。
調査結果:
幸い、盗聴器も盗撮器も発見されなかった。依頼者は「仕掛けられていないと判れば、余計な心配はしないで安心して暮らせる。」と大変喜んでおられました。
調査費用:
1ルーム(6畳)50,000円
【その2】
依頼者:
結城 守弘(仮名)57歳
依頼内容:
依頼者は、自営業で工場を経営している。先日、地域活性化を目指す事業主の集まりがあったが、その席で社内の者しか知らない事が話題にのぼり驚いた。従業員数は決して多くはないが、みな長く働いてくれている人ばかり、身内も多く勤務しているので、スパイのような人間がいるようには思えないし思いたくない。不景気で倒産する同業社がある中で、いろいろと工夫し経営している、だからといって噂をされるような事は何もない。しかし、社内の機密が外部に漏れるのは避けなければいけない。
調査結果:
事務所内をくまなく調査した結果、コンセント型の盗聴器2個を発見する。いずれも、電気街などで容易に購入する事ができるものであった。従業員も「いつからあったのかはわからないけれど、気にしないで使用していた」「気がついたらあったし、誰かが必要に応じてつけたのだろうと別段気にしてなかった」との事。
依頼者によれば、ここ数ヶ月の間に何度か、事業主の話し合いの為の場所に事務所を提供した事があった。その時に誰かが興味本位で仕掛けて行ったのかも知れない。とおっしゃっていた。
当社の、専門調査員が責任をもって取り外し回収を行った。
調査費用:
事務所(およそ60平方メートル)120,000円