ケース5:裁判用情報収集
依頼者:
内藤 園子(仮名)37歳
対象者:
内藤 一久(仮名)39歳
和田 佳代子(仮名)35歳
和田 佳代子(仮名)35歳
依頼内容:
夫が一方的に離婚を告げ、出て行った。子供の養育費・慰謝料などの話し合いをしたが、夫は「お互い仕事をしているので、養育費は払わない。性格の不一致で離婚するので、慰謝料も支払わない」と勝手な事ばかり言う。元々、夫は生活費などもあまり入れてくれていなかったが、わずかでも支払ってもらわないと、自分の給料だけでは子供を2人抱えて生活していけない。
自分で色々と調べて、勤務先の後輩と一緒に暮らしている事が判った。夫に問い詰めても、絶対認めない。
弁護士に相談したら、証拠がなければどうにもならないと、証拠を取る事を勧められた。
調査期間:
およそ2週間
調査結果:
依頼者は「夫は、とても用心深く普段から周囲をキョロキョロしながら歩くようなタイプなので、きっと警戒している。」と言っていました。その言葉の通り、夫は駅からマンションまでのわずか数分間に何度も振り返っていました。通常の素行調査では余計なトラブルになると判断し、夫と女性がマンションから出勤し、マンションへ帰宅する所を数日間に渡り確認する事により第三者でも「同棲している」と認められる証拠とする。
女性は、夫のマンションの至近に本人名義の部屋を借りていた。しかし時々郵便物を取りに行く程度で室内へは入らず夫のマンションへ帰宅していた。
調査後:
何度か夫と話し合ったが、やはり状況は全く変わらなかった為、弁護士へ証拠を託し、裁判により夫の不貞が認められた。養育費・慰謝料などについても夫に支払いが命じられた。
調査費用:
朝2時間 夜3〜5時間 をセットとし、平日のみ2週間 300,000円