≪夫の浮気≫“実例”浮気調査事例-裁判で勝てる証拠-
≪夫の浮気≫“実例”浮気調査事例-裁判で勝てる証拠-

ケース3:浮気調査

依頼者:
山崎 ゆかり(仮名)38歳 結婚12年 子供 なし

対象者:
山崎 和政 39歳

依頼内容:
数ヶ月前から、夫・和政の帰宅時間が遅くなり、外食してくることが多くなった。

以前から、冗談まじりに「浮気してるんじゃないの?」と聞くと、笑って冗談を返してきていた夫が、最近は「そんなわけないだろう!いいかげんにしろ」と、すぐに不機嫌になるようになった。携帯電話も、テーブルの上に置きっぱなしで行くことが多かったが、最近は肌身離さず持っていて、ロックもかかっている様子。

もし浮気していても、すぐに離婚は考えたくない。でも、そういう態度を見ると、とても不安になる。本当の事を知った上で、今後の事を話し合いたい。

調査目的:
急に帰宅が遅くなるようになったのは何故か?本当に残業なのか?それとも浮気しているのか?

調査期間:
1日(水曜日)追加調査 1日(木曜日)

調査結果:
1日目に夫の浮気が発覚。

夫は定時に勤務先を退社すると、車で10分程走り、とある地下鉄の駅で女性を乗せた。その後20分程で、住宅街に所在するマンションに入っていった。女性は、マンションの一室に入り、夫は徒歩で最寄り駅へ行くと、自転車に乗りマンションへ戻って来て、女性の入った部屋へ入って行った。

夫は、用心深いのか、部屋に入る前に付近を一周見回していた。この日、夫が帰宅したのは、深夜2時を回っていた。翌日、女性の勤務先を判明する為、追加調査を行う。早朝より、自宅付近にて女性の出勤待ちをしていたところ、「仕事」と言って自宅を出た夫が現れ、女性宅へ入って行った。この日も夫は、女性宅へ入る前に周囲を見回してから入っていた。その後、外出した夫と女性は、賃貸物件を見学に行き、女性宅へ帰宅。夫の帰宅は、深夜1時を過ぎた。

調査後:
夫と話し合いをしようと思っていた矢先「離婚」を切り出された。

理由を聞くと「性格の不一致」と言う。「浮気しているのでは?」と聞いても、あくまでも「性格の不一致」と言い、また自分から離婚を切り出したので、慰謝料50万円を払うと言う。依頼者は夫の一方的な意見に対し「浮気の有無」について問いただすが、夫は断固として認めようとしない。挙げ句「証拠も無いくせに、適当な事を言うな」と開き直った。

依頼者は身勝手な夫に「調査報告書」を提示。「証拠」を突きつけられた夫は、ようやく非を認め、依頼者に対し慰謝料300万円を支払うことに合意し協議離婚。

その後、依頼者より「あの時、躊躇せずに証拠を取っておいて本当によかった、何もしなかったら泣き寝入りになる所でした」との手紙を頂きました。

調査費用:
1日目 水曜日 調査時間 18:00〜27:00まで  9時間
調査員3名・車両1台
基本料金 3時間  100,000円
延長料金 3時間  45,000円
延長料金 3時間  45,000円  合計 190,000円

調査員は24時で実質調査は打ち切るが、対象者車両の位置確認にて26:43分に帰宅するまで調査を行った。

追加調査 木曜日 調査時間 07:00〜26:00まで 19時間
調査員2名・車両1台 追加調査員1名
基本料金 3時間  100,000円
延長料金 14時間 210,000円
深夜延長 2時間 30,000円  合計 340,000円

第2対象者の勤務先判明をする為に調査を行ったが、対象者が現れた為、急遽素行調査へ変更。
依頼者様と協議し、基本料金時間もすべて延長料金で対応致しました。
前日同様、対象者が帰宅する25:30分まで調査を行いました。

通常調査料金:530,000円
サービス:−35,000円 追加調査 基本料金分   
サービス:−45,000円 1日目 深夜延長料金3時間分
サービス:−30,000円 追加調査 深夜延長料金2時間分
    
調査料金合計:420,000円
消費税:21,000円
経費合計:6,000円
総合計:447,000円

調査報告

※報告時にお渡しする報告書は、裁判資料として提出できるA4版となります。

調査日:平成●●年●●月14日(●)

 

07:00

第2対象者自宅付近にて調査員3名・車両1台で、本日の調査を開始する。
住所:●●県●●市●●-●●-●●  
●●●●●● ●20号室

 

08:04

対象者車両が第2対象者自宅マンションの敷地内へ入って行く。
車両車種:●●● ●●●●(ダークグリーン)
ナンバー:●●●● ● ●●-●●

 

08:06

対象者は車両より降車し、マンションへ入って行くと、第2対象者自宅玄関前で周囲を見回し、その後室内へ入って行く。

 

09:00
10:00
11:00

第2対象者自宅に動きなし。
第2対象者自宅に動きなし。
第2対象者自宅に動きなし。

 

14:06

第2対象者自宅より対象者と第2対象者が出て来る。

 

14:07

対象者と第2対象者は対象者車両に乗車すると発進し、同敷地内を右折して出る。

 

14:13

対象者車両は「●●丁目」交差点を左折し「国道●●号線」に入る。

 

14:14

対象者車両は「●●郵便局」付近で停車する。第2対象者が降車し、郵便局内へ入って行く。対象者は、車両をファミリーレストランの駐車場に駐車すると降車し、同局内へ入って行く。

 

14:15

対象者と第2対象者は、同局内の窓口に並んでいる。

 

14:19

対象者と第2対象者は出て来ると、同局前で会話している。第2対象者は、封筒を持っている。

 

14:21

対象者と第2対象者は車両に乗車すると発進し「国道●●号線」を「●●」方面へ走行する。

 

14:28

対象者車両は「●●橋」を通過し「●●●●丁目」付近の交差点を左折し「国道●●号線」を走行する。

 

14:32

対象者車両は、コンビニエンスストア「●●●●●店」付近に路上駐車する。対象者は車両より降車すると、同店内へ入って行く。
住所:●●区●●●  ●-●●-●●
電話:●●-●●●●-●●●●

 

14:35

対象者は同店より出て来ると、車両に乗車し発進する。

 

14:36

対象者車両は「●●●学校前」交差点を左折し「●●通り」を「●●」方面へ走行する。

 

14:47

対象者車両は「●●●高校前」交差点を右折し「●●●通り」へ入る。

 

14:50

対象者車両は「●●●高校入口」交差点を右折し「●●●通り」へ入ると「●●」方面へ走行する。

 

14:55

対象者車両は「●●●丁目」交差点を通過し住宅街を走行する。

 

14:58

対象者車両は「●●●-19」付近に路上駐車する。対象者と第2対象者は車両より降車すると、付近のマンションへ入って行く。空室の賃貸物件の見学に来たようである。
住所:●●●区  ●●●-●●-● ●●●ハイム
管理会社:●●●会社●●●不動産
電話番号:●●-●●●●-●●●●

 

15:01

対象者と第2対象者は同マンションより出て来ると、手を繋ぎ車両方向へ歩いて行く。

 

15:04

対象者と第2対象者は車両に乗車すると発進し「●●」方面へ走行する。

 

15:08

対象者車両は「●●-●●」付近より「●●通り」へ入ると「●●」方面へ走行する。

 

15:30

対象者車両は「●●●●-●●」付近を左折し住宅街を走行する。

 

15:45

対象者車両は、渋滞を避けるように細い路地を走行する。

対象者車両は、住宅街の細い路地を走行し続けている為、これ以上の尾行は対象者の警戒を誘発すると判断し、対象者車両との距離を置く。

 

18:47

対象者車両を、ディスカウントショップ「●●●●●●店」付近にて確認する。

住所:●●区 ●●●●-●●-●

 

18:50

対象者車両は「●●●●」交差点を右折し「●●通り」を「●●通り」方面へ走行する。

 

19:01

対象者車両は「●●橋」を通過し「●●●●」交差点を左折すると「県道●号線」に入り「国道●●号線」方面へ走行する。

 

19:05

対象者車両は「●●●●学校前」交差点を左折する。

 

19:07

対象者車両は、第2対象者自宅マンション敷地内へ入り駐車する。

 

19:08

対象者と第2対象者は車両より降車すると、後部ドアを開け、荷物を降ろす。

 

19:09

対象者と第2対象者は、マンション内へ入って行く。


<廊下を歩く対象者と第2対象者>

 

19:10

対象者と第2対象者は第2対象者自宅へ入って行く。第2対象者自宅室内の照明が点灯する。

 

19:12

第2対象者自宅室内のカーテンが閉まる。

 

20:00
21:00

第2対象者自宅に動きなし。
第2対象者自宅に動きなし。

 

21:25

第2対象者自宅室内の照明が消灯する。

 

21:52

第2対象者自宅室内の照明が点灯する。

 

22:00
23:00

第2対象者自宅に動きなし。
第2対象者自宅に動きなし。

 

24:00

調査員は本部より指示を受け、本日の調査を終了する。